01
今のホームページの課題
今のホームページは、制作された当時としては一般的な作りです。その後、ブラウザやスマートフォンの使われ方が大きく変わったため、次の4点が、お客様がお問い合わせやご来店をためらう原因になりかねない状態です。
2010年から更新されていません
ページの最終更新はおよそ16年前です。スマートフォンでは文字が小さく、操作しにくい表示になります。
お問い合わせフォームの通信が暗号化されていません
今のブラウザでは「保護されていない通信」といった警告が出やすく、お客様がお名前やお電話番号の入力をためらう原因になります。また「https://」から始まるアドレスで開くと、警告の画面が表示されてページが見られません。新しいホームページでは、すべてのページを暗号化された通信でお届けします。
在庫・営業時間・地図が載っていません
来店を考えている方が最初に知りたい「どんな車があるか」「いつ開いているか」「どこにあるか」が分かりません。トップにある「販売店舗」にも、まだ中身がありません。
連絡先がページによって異なります
会社概要では本社(練馬区)、電話は豊洲オフィス、湘南オフィスの電話番号はトップの画像の中だけ、メールアドレスも2種類が載っています。新しいホームページでは、拠点ごとの住所・電話・営業時間を1か所にまとめ、全ページで同じ内容を表示します。
02
新しいページ構成(11ページ+英語版)
今のホームページにある文章・項目は、すべて新しいページに引き継ぎます。そのうえで「在庫」「トラック」「お知らせ」と「拠点・アクセス」を新しく加え、全ページの英語版もご用意します(右上の「EN」で切り替え。英語版のお問い合わせはフォームのみで受け付け、英語でご返信いただく形です)。
| ページ | 主な内容 | 今のホームページから |
|---|---|---|
| トップ | ひと目で何のお店か分かる冒頭、お知らせ、販売・買取・整備・トラックの4本柱、トラックのご案内、おすすめ在庫、取扱ブランド、店舗・拠点 | トップ |
| 在庫新設 | おすすめの在庫(写真・年式・走行距離・価格)、全在庫への案内、お問い合わせ | (今はありません) |
| 販売 | 販売について、輸入車選びの楽しみ、自動車保険について | 自動車販売/輸入車(外車)について |
| 買取 | 買取りについて、査定でお伺いすること、ご契約までの流れ(4ステップ)、査定のお申し込み | 自動車買取り |
| 整備・車検 | 整備について、車検・12ヶ月点検について、対応内容、ご予約 | 自動車整備/自動車販売(車検の項) |
| 中古トラック新設 | 提携ネットワークで中古トラックをお探しすること、取り扱えるトラックの例(ボディ形状13種・サイズ・メーカー)、ご依頼からご納車まで、お伝えいただきたいこと、よくあるご質問 | (今はありません) |
| 取扱ブランド | お取り扱いの輸入車ブランド(今の14ブランドを見直して掲載) | 当社お取扱い輸入車(外車) |
| 会社案内 | 会社概要、拠点・アクセス新設、提携先 | 会社情報/リンク集 |
| お知らせ新設 | サイトリニューアル、中古トラックの取り扱い開始(2026年10月12日付) | (今はありません) |
| お問い合わせ | 拠点ごとのお電話、お問い合わせフォーム(今と同じ項目に「中古トラックについて」を追加) | お問い合せフォーム |
| 個人情報・サイトポリシー | 個人情報の取扱い、著作権・免責事項 | 個人情報の取扱いについて/サイトポリシー |
トラックのページの考え方
- 提携先の販売会社や、トラックの提案サービスを行っている販売会社のサイトを参考に、在庫を並べるのではなく「ご希望の条件を伝えていただければ、提携先のネットワークから探してご提案する」作りにしました。
- 運送業の方への調査では、中古トラックを買うときの負担として「複数の販売店に個別に問い合わせること」「希望条件に合う車両を自分で探すこと」が上位に挙がり、要望を伝えるだけでプロが提案するサービスを「使ってみたい」という方が85%でした。(出典:アジアンウエイ株式会社「中古トラックの購入に関する調査」2026年7月)
- そこで、取り扱えるトラックの例(ボディ形状・サイズ・メーカー)を一覧にして「ここなら探してもらえる」と分かるようにし、お問い合わせで「中古トラックについて」を選ぶと、伝えていただきたい項目(ボディ形状・サイズ・ご予算・時期など)が自動で入るようにしています。
- トップページにも中古トラックのご案内とお知らせを置き、輸入車をご覧になる方の目にも入るようにしました。英語版でも同じ内容をご覧いただけます。
03
デザイン3案
中身(文章・ページ構成)は3案とも同じで、見た目と並べ方が異なります。写真は、今のホームページの「銀色の車とガラスの街並み」「ヘッドライトの寄り」「車内」といった雰囲気に合わせて選んだイメージ写真(フリー素材)です。実際のホームページでは、御社の店舗・お車・スタッフの写真に差し替えます。在庫の写真も実際の在庫ではありません。まだ分からない項目は「※要確認」と表示しています。
案A ショールーム
トップページのイメージです

白とグレーだけで色を使わず、写真を大きく、文字は小さく、余白を広く取ります。高級車の展示場のような落ち着いた見せ方です。
- 向いているケース
- 質の高い車の写真を十分に用意でき、お車そのものを主役にしたい場合。
案C ナイトガレージ
トップページのイメージです

黒の背景に白い文字、照明の当たったお車の写真で、夜のガレージのような雰囲気をつくります。色は真鍮色を1か所だけに使います。
- 向いているケース
- アメリカ車や個性の強いお車を好むお客様に、趣味性の高さを伝えたい場合。
案A・案Cのトップページから先のページは、案Bの同じページが開きます。どの案を選ばれても、ページ構成と中身は同じです。
04
在庫の見せ方(2つの方法)
在庫の載せ方で、作り方と更新の手間が変わります。在庫の台数・入れ替わりの頻度、カーセンサー等への掲載の有無、更新をどなたがされるかをうかがって決めたいと考えています。
在庫 案A 全在庫+車両ごとのページ
- 内容
- 全在庫を一覧にし、1台ずつ写真10〜20枚・仕様表・装備を載せたページを作ります。
- 良いところ
- 車名で検索した方に見つけていただきやすく、1台ずつのページをLINEなどでお客様に送れます。ほかのお店の車と並びません。
- 気をつけるところ
- 入荷・売約のたびに更新が必要です。更新が止まると、売れたお車が残り続けて逆効果になります。1台ごとの撮影の手間もかかります。
- 向いているケース
- 社内で在庫をこまめに更新できる、掲載サイトに頼らず自社のホームページで集客したい場合。
在庫 案B おすすめ数台+掲載サイトへのリンク おすすめ
- 内容
- おすすめの3〜6台をご紹介し、全在庫はカーセンサー・グーネット等の御社のページへご案内します。
- 良いところ
- 作る費用と更新の手間が小さく、おすすめが売れたときに差し替える程度で済みます。掲載サイトの写真や在庫情報をそのまま活かせます。
- 気をつけるところ
- 全在庫をご覧になる方は掲載サイトへ移り、そこではほかのお店の車も並びます。
- 向いているケース
- すでに掲載サイトに出している、更新に人手を割きにくい場合。
まずは在庫 案Bで始めることをおすすめします。在庫の情報は、あとから車両ごとのページ(在庫 案A)に移れる形で用意しますので、更新の体制が整った段階で切り替えられます。
05
決めていただきたいこと
ページ構成を確定するために、次の点を教えてください。分かる範囲で構いません。
- デザインは案A・案B・案Cのどれにするか
- 在庫の見せ方は、在庫 案A・在庫 案Bのどちらにするかあわせて、在庫のふだんの台数、入荷・売約の頻度、カーセンサー・グーネット等への掲載の有無(掲載ページのアドレス)、ホームページの在庫をどなたが更新されるかを教えてください。
- ページ数は11ページ(英語版つき)で進めるか内容を減らさずにページをまとめる形もご相談できます。
- 中古トラックの納車できる地域と、お支払い方法海外への納車を含むか、ローン・リースが使えるか。今の見本では「※要確認」としています。
- 英語版に載せる代表者のお名前のローマ字英語の社名は「TH Co., Ltd.」としました。
- 今のホームページが「https://」で開けない状態をご存じか
- ドメイン(thcorporation.jp)とサーバーの管理をどなたがされているか自社・制作会社・レンタルサーバー会社など。管理画面に入れるかどうかも教えてください。
- 今お使いのメールアドレス今のホームページには harada@thcorporation.jp と info@thcorporation.jp が載っています。切り替えの際にメールが止まらないよう確認させてください。
- 拠点は今も本社・豊洲オフィス・湘南オフィスの3か所か
- お客様がご来店できる場所と、営業時間・定休日・駐車場
- ホームページに載せる電話番号拠点ごとに分けるか、代表の1本にするか。
- 店舗・工場・スタッフ・在庫車の写真があるか無い場合は、撮影のご相談もできます。

